あなたの歯並びは大丈夫ですか?

今すぐ「歯並びチェック表」で調べてみましょう!

意外に自分の歯並びがどうなっているのか知らない方が多いようです。ご自身の 歯並びが良いのか、悪いのか、どういう状況なのか知っておくことは今後のためにも とても大切です。

下記のチェック表を見て歯並びを再認識し、その後の結果判定で評価を確認して みましょう!チェック数によって大きく異なります。
歯列矯正に興味のある方、自分の歯並びが心配、不安な方などぜひ初診相談 ご検討ください。
相談は無料にて受け付けております。HPからも予約も可能です。

八重歯や凸凹になっている

よく見られる症状のひとつで、顎の大きさと歯の大きさのアンバランスが原因で発生します。症状がひどい場合は抜歯治療になることもあります。

出っ歯である

下の歯よりも上の前歯が出ている状況です。上下の 骨格のアンバランスや、前歯の角度などが原因です。
鼻炎や蓄膿症など鼻疾患や呼吸器系に問題のある 場合に多く認められるケースです。

受け口である

上顎よりも下顎が大きく、下の歯がより前に出ている 状況です。多くの場合上下の骨格のバランスの悪さ が原因です。症状がひどければ手術を併用した治療 になることもあります。

上下の歯が出ている

上下ともに出っ歯の歯並びです。結果的に口元が 出てしまい、口を閉じることが困難になります。抜歯 治療になることが多いですが、口元の雰囲気が劇的 に変わり、綺麗に仕上がることが多いです。

上下の前歯が重なっていない

前歯が咬み合っていない(重なっていない)歯並びで す。主な原因として舌癖(舌の使い方が正常でなく、 舌が前に出たりする癖)や指しゃぶりなどが考えられ ます。
通常の治療とともに舌の使い方のトレーニングが必要 になります。

隙っ歯である

歯のサイズが小さく、特に舌の使い方が正常で ない患者様によく良く見られます。舌で歯を前に 押してしまう癖(舌癖)があることでこのような隙間 ができてしまいます。
通常の治療とともに舌の使い方のトレーニングが 必要になります。

口元が出ている、口が閉じられない

出っ歯(上の前歯だけが出ている場合、上下とも前歯が出ている場合のいずれも) のケースではひどくなるとお口を閉じれなくなることもがあります。このようなケースは 審美的な問題も大きいのですが、口呼吸の原因にもなりやすいため、歯列矯正で 口元を引っ込める治療が必要になります。治療後は審美的要素も含め劇的に改善 するため患者様からも喜ばれます。

歯茎が目立つ

笑った時に上の歯茎が見えてしまうのは美しいスマイルとは 言えません。歯列矯正ではこのようなケースも歯並びと一緒 に治すことができます。ただし限界もあるため、症状がひどい 場合などはケースによって治せなかったり、手術を併用した 治療になったりすることもあります。

顎が曲がっている

正面から見て下顎が右や左に曲がっている方がいらっしゃい ます。顔が完全に左右対称の人はごく稀ですので、多少の ずれはよくあることですが、大きく曲がっている場合は歯並び も崩れますので矯正治療の対象になります。ひどい場合は 手術を併用した治療になることもあります。
原因として姿勢が悪かったり、頬杖をつく癖があったり、寝る ときに顔を下に向けて眠たりなどが考えられます。

上の歯の真ん中と下の歯の真ん中(正中)がずれている

基本的に上下の顎がほぼ左右対象であれば、正中は一致 するはずです。もしずれているならば八重歯や凸凹などが 原因で左右の歯並びがずれることで、結果的に正中もずれる ということがあります。あるいは骨格的に顎自体が左右に ずれている場合でも不一致は起こります。その場合左右 の奥歯のかみ合わせもずれてしまいます。

歯磨きがしにくい

特に凸凹や八重歯があるとかなり歯磨きがしにくくなります。 虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、なるべく手遅れ にならないうちに早めに治療することをお薦めします。
きれいな歯並びですと歯磨きがしやすくなり、お口の中の健康 管理がしやすくなります。

前歯のかみ合わせが深い、下の前歯が見えない

わかりにくいかもしれませんが、前歯のかみ合わせが深い 場合も不正咬合に分類されます。特に下の前歯が見えない くらいだと重症です。
このようなケースは「隠れ出っ歯」の場合が多く、骨格的に 下顎より上顎が出ているのですが、上の前歯が内側に倒れて いるため見た目ではわかりにくく、本人も出っ歯であることに気 づきにくいのです。
もちろん矯正治療で前歯の角度も含め歯並びを治すことは必要 ですが、咬み合わせが深いと上顎の内側の歯茎を傷つけたり、顎 関節に負担がかかったりするため、歯並び以外の問題点の改善 にもつながります。

チェック表 結果判定

いかがでしたか? 当てはまる項目はいくつあったでしょうか?
下の表の中でご自身の歯並びで当てはまる評価をご確認ください。
対応策もご覧いただき今後の参考にしてください。

歯並びの評価
☑ 0個 素晴らしい歯並びです。友達に自慢しましょう。 今後も大切にして下さい!
☑ 1~2個 不正咬合(※)です。この機会に矯正相談でご自身の 歯並びをチェックしましょう!
☑ 3~4個 重度の不正咬合(※)の疑いがあります。是非治療を 前向きに検討しましょう! 
☑ 5個~ 非常に危険な状態です。急いで治療を始めること をおススメ致します!

※ 不正咬合とは八重歯や出っ歯、受け口など正しい状態ではない、問題のある歯並びの事です

現状と今後の対応策

0個 の方

素晴らしい歯並びです!現時点で歯並びに関しては問題無さそうです。ただ今後 も加齢とともに歯並びも徐々に変化し崩れていくこともありますので、しっかり観察 しててください。また虫歯や歯周病にも注意して、しっかり歯磨きや定期健診などで 歯の健康を保ってください。

1~2個 の方

チェックの個数が少なくても一つでも当てはまればそれは不正咬合に分類 されてしまいます。矯正治療の対象になりますので安心はせず、まずはどの 程度の症状なのか、治療が必要なのかどうか一度相談に行かれてください。
状況によってはたとえ1つしか当てはまらなかったとしても治療が必要、ある いは難しい治療になることも十分あり得ます。

3~4個 の方

3項目以上に当てはまった場合、すでに重度の不正咬合と思われます。 急いで矯正専門クリニックの相談を受け、治療を前向きに検討すること をお薦め致します。矯正治療は年齢が若ければ若いほどリスクが少なく 早くキレイに治ります。
また最近では最新の治療法として装置が見えない治療(裏側矯正)など もあり、患者様の負担が少なくなっています。普通の表側の装置でも最近 では透明で目立たないものも種類が豊富にありますので、この機会に 是非ご検討ください。

5個以上 の方

かなり重度の不正咬合と思われます。非常に厳しい状態ですので、まずは 急いで相談に行かれ、治療を是非前向きにご検討ください。
もちろん難易度も高く、抜歯になる可能性も高くなりますし、期間も費用も それなりにかかるとは思いますが、審美的な要素も含めてその分大きく変 わりますので、治療しただけの結果や効果に満足いただけると思います。

また場合によっては手術を併用した治療になることもあります。そのような 治療は保険が適応になりますが、大学病院など治療できるクリニックが限ら れてしまうため、当院では治療ができません。、相談の際ご確認ください。