裏側(舌側)からの見えない矯正

大人女性の第1選択!
ライフスタイルに合わせた装置が見えない裏側(舌側)矯正

アジアでは欧米に比べてまだ歯並びに対する関心や意識が薄く、また矯正装置をつけること、装置が見えることに対して強い抵抗を感じるようです。
矯正はしたいけれど装置が見えるのは嫌だ、目立つ装置はつけたくない、あるいはライフスタイルの中でどうしても他人に見えてしまう装置をつけられないという方は数多くいらっしゃると思います。
歯の裏側に装置を付ける治療法では、通常の日常生活の中ではまず気づかれません。近年の裏側矯正(舌側矯正)は装置や治療法が従来のそれらに比べて格段に改良されたため、快適で早く確実に治療できるようになりました。
皆さんも人に気づかれずに治療してみませんか?

裏側矯正のスペシャリストによる治療

当院では裏側矯正のスペシャリストが患者様の治療を担当致します。
長く日本の舌側矯正(裏側矯正)をリードしてきた竹元先生の指導のもと1000症例近い患者さんの治療に携わり、またWSLO(世界舌側矯正歯科学会)とESLO(ヨーロッパ舌側矯正歯科学会)の認定医を2つ所持している、経験と実績のあるドクターが責任をもって治療致します。
最先端の矯正装置と治療法を駆使し、矯正歯科診療一筋15年以上の豊富な経験を生かした診断力と技術は多くの患者様から喜ばれています。

裏側矯正専門クリニックはここが違う!

「裏側矯正は表側より時間がかかるんですよね?」

「裏側矯正ではちゃんと治らないんですよね?」

「結局、一時的に表側に装置つけるんですよね?」

答えは全て「NO!」です

上のような質問をよくされますが、当院は専門クリニック ですので、自信をもって裏側矯正(舌側矯正)をお勧めしています。

「裏側矯正」だからと言って

・治療期間が延びるわけではありません

・治療の精度は変わりません

・最初から最後まで裏側の装置で治します

歯並びがひどいから裏側ではできないと諦めないで下さい。どんな難しいケースでも裏側で治すことは可能です。

裏側矯正(舌側矯正)のメリット・デメリット

裏側矯正のメリットについて
メリット

矯正装置が見えない、目立たないということが一番のメリットです。

目立たない裏側矯正

年単位でかかる矯正治療、その間装置は見えないほうがいいですよね。
それが裏側矯正の最大のメリットです!

通常の表側の治療では装置やワイヤーが目立ってしまいます。やはり装置が見えてしまうと恥ずかしいですし、人前で笑えなかったり会話がしにくかったり食事中も気を使ったりといろいろとストレスがたまります。しかも歯列矯正は年単位で期間のかかる治療ですので、その長い期間ずっと他人の視線を気にしながら治療を続けるというのは患者さんにとっては大きな負担となります。
裏側矯正であればまず気づかれることはありませんので、そのような心配や不安を気にすることなく楽しく日常生活を送ることが出来ます。特に接客や人前に出る仕事をされているような方々、あるいはライフスタイルの中で目立つ装置をつけたくない方々など女性を中心に大変好評をいただいております。
また結婚式など人前に出る大事なイベントであっても気にすることなく予定通り行っていただいて構いません。そのために一時的に装置を外したり日程や治療期間の調整をしたりと、わずらわしい事に悩まされる必要が無いのです。
裏側矯正では他人の知らないうちにキレイな歯並びを手に入れることが出来ます。

歯の表側への負担が少ない

歯の表側への負担が少ない裏側矯正

矯正治療を行うにあたり、表側・裏側に関わらず、装置の接着部分のエナメル質を傷つけててしまうことがまれにあります。また、さし歯や金属の被っている歯などに装置をつける際にはその表面にわざと傷をつけて接着力を増すように加工することもあります。
裏側矯正では、文字通り歯の裏側に矯正装置を装着するため、外から見えやすい表側のエナメル質に影響が出ません。治療を終えた後の審美性も優れていると考えられます。

デメリット

慣れるまでは発音が難しい

慣れるまでは発音が難しい

裏側矯正は、矯正装置を歯の裏側、言いかえれば内側に装着することになります。
そのため装置装着後は違和感に加えて発音が若干困難になることがあります。
特に前歯の裏側に舌をつけて発音するサ行やタ行、ラ行に影響が出るようです。
ただ個人差はありますが通常は2~3週間もあれば装置に慣れることが多く、長くとも1ヵ月程度で舌が慣れいつも通りの発音が支障無く出来るようです。特に最近の装置は従来のものに比べて小さくなりましたので、違和感は大きく軽減されました。

治療費が高価

裏側矯正の治療費は通常の表側の治療に比べて費用が高くなってしまいます。その理由として、患者さん1人1人に合わせた装置の作製が必要となるのでカスタムメイドでなくてはならないこと、手技が煩雑であるためワイヤーの交換や調整などの毎回の処置時間が長く(1時間くらい)、また熟練した技術力が要求されることなどが挙げられます。

装置の種類と比較

※画像をクリックすると拡大表示されます。

  【通常の表側の装置】
上顎 透明の装置
下顎 透明の装置
【ハーフリンガル】
上顎 裏側の装置
下顎 透明の装置
【リンガル】
上顎 裏側の装置
下顎 裏側の装置
写真
見た目
期間
仕上がり
費用
特徴 ・透明の装置が歯の表側につく
・よく見られる通常の治療法です
・比較的審美性に優れている
・リンガルよりも費用が安価
・非常に優れた審美性
・やや発音に慣れが必要

裏側矯正の費用

費用につきましては、料金表をご参照ください。患者様の症状によって料金が異なりますので、詳細に関しましてはお気軽にお問合せください。

>>料金表を見る

以下ケースをご覧ください

上下左右とも八重歯のケース

第1小臼歯という歯を抜歯して治しました。凸凹がキレイに治っています。もうすぐ装置が外れる予定です。

上下左右とも八重歯のケース術前 24ヵ月後 上下左右とも八重歯のケース術後

八重歯と顎のずれがあるケース

抜歯して治しています。顎のずれもあり、矯正用のマイクロスクリューや輪ゴムを使いました。凸凹や奥歯のかみ合わせが改善されました。

八重歯と顎のずれがあるケース術前 28ヵ月後 八重歯と顎のずれがあるケース術後

凸凹があり前歯の突出感のあるケース

抜歯して治しました。前歯の凸凹と突出感が改善されました。

凸凹があり前歯も出ているケース術前 29ヵ月後 凸凹があり前歯も出ているケース術後

前歯が受け口のケース

骨格のずれが大きくなく、凸凹もあまりなかったので、抜歯をせずに治しました。

前歯が受け口のケース術前 13ヵ月後 前歯が受け口のケース術後

上の前歯が内側に倒れ、顎のずれもあるケース

上の歯だけ抜歯して治しました。前歯の傾きや凸凹、歯のずれも改善されました。もうすぐ装置が外れる予定です。

上の前歯が内側に倒れ、顎のずれもあるケース術前 30ヵ月後 上の前歯が内側に倒れ、顎のずれもあるケース術後

前歯がかみ合っていないケース

抜歯をせずに治しました。矯正用マイクロスクリューを使い、奥歯をコントロールして前歯のかみ合わせを改善させました。

前歯がかみ合っていないケース術前 25ヵ月後 前歯がかみ合っていないケース術後