ケース⑬ 小児矯正だけで受け口(反対咬合)がキレイに治りました // 港区 田町
2021年11月1日
【年齢、性別】10代、女性
【費用】34万(小児矯正、表側の装置)
【症状】凸凹、受け口
【治療方針】非抜歯にて治療
【リスク】あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性がある
※After画像は24ヶ月後
受け口を主訴に来院された小児の患者様です。骨格自体がやや受け口傾向で、前歯のかみ合わせも反対、またスペース不足のため凸凹も認められました。現状のかみ合わせのままだと前歯の接触が強く、特に下顎前歯への負担が大きいため、治療方針としてまずはマウスピース型装置にて上下前歯の反対咬合を改善、その後スペース不足を改善させるため上下歯列の拡大、最終的にブラケットをつけてエラスティックゴムも併用して咬合全体を整えるプランを予定しました。患者様の装置の協力が大変よく順調に治療が進み、無事反対咬合や凸凹が改善し、小児矯正を終えることが出来ました。
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